メールマガジンVOL.11 食品加工スライサー 食肉スライサー 食品加工機械 株式会社なんつね

ホーム > メールマガジン > Vol.11

◆┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┛
おかげさまで80周年
     なんつねメールマガジン                            VOL.11
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

                       株式会社なんつね 平成21年7月29日配信

平素は格別のご高配に賜り厚くお礼申し上げます。

こんにちは。メルマガ編集担当の大西です。
シーフードショーに出展するために東京へ行ったのですが、大阪よりも東京の方が涼しいと
感じました。大阪の方が湿度が高いのでしょうか・・。
まだまだ暑い夏が続きそうですが暑さに負けじとこちらも熱い思いで頑張りたいと思います!

さて、今月のコンテンツは下記の通りです。どうぞ最後までお付き合いよろしくお願い申し上げます。

━━━━━━━━━☆今月のコンテンツ ☆━━━━━━━━━━╋━╋
2009ジャパン・インターナショナル・シーフードショー レポート
   
食肉業界に新しい風を巻き起こす『松阪牛焼肉M』
   
夏季休業日のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋━╋

┏┓
┗■ 1. 2009ジャパン・インターナショナル・シーフードショー レポート
└─────────────────────────────────
去る7月22日(火)から24日(金)まで東京ビッグサイトにて行われました2009シーフードショー
に私たちなんつねも出展してきました。

シーフードショーはどちらかというと食品を紹介する展示会だったので、
私たち機械メーカには新鮮な展示会でした。

シーラの生ハムやかまぼこのせんべいなどはじめて見る食品も大変多く、
また、生きたまま袋に入った魚など、とても興味をそそられるものばかりでした。

また、お忙しい中なんつねブースにご来臨いただきました皆様、誠にありがとうございました。

なんつねFOOMAに出展!
なんつねシーフードショーに出展!

なんつねブースでは食品をスライスする機械のほかに、消毒や殺菌・洗浄をするのに
大変便利な電解次亜水生成装置『MEC』や急速に食品を凍結させる液体急速液体
凍結機『オルフ』を展示しました。

スライサーもさることながらこういった食品機械に興味を抱いているお客様も大変多かったので
今回はその『MEC』と『オルフ』のご紹介をさせていただきます。

電解次亜水生成装置
MEC55

《MEC水の3つの要素》
1.食塩水を電気分解することにより生成される弱アルカリ性の『殺菌洗浄水』
2.食品の殺菌として食品添加物に指定されている『次亜塩素酸ナトリウム』の希釈液と同等
3.「洗浄水」と「殺菌水」の使い分けの必要がありません

《MEC水の使用用途》
1 野菜洗浄・・・菌のレベルを低下させることができます。
電解次亜水生成装置 MEC55 野菜洗浄・・・菌のレベルを低下させることができます。

2 水産加工・・・トロ箱の雑菌を除菌し、腐敗臭をなくします。
また、バクテリアを殺菌することで鮮度の劣化を遅らせます。
電解次亜水生成装置 MEC55 水産加工・・・トロ箱の雑菌を除菌し、腐敗臭をなくします。また、バクテリアを殺菌することで鮮度の劣化を遅らせます。

3 肉加工・・・加工場内の洗浄や内臓・鶏肉の洗浄にて使用することで鮮度保持の効果があります。
電解次亜水生成装置 MEC55 肉加工・・・加工場内の洗浄や内臓・鶏肉の洗浄にて使用することで鮮度保持の効果があります。

4 衛生管理・食中毒対策・・・手洗いやうがい時以外にも調理機器など様々な部分での
二次汚染を防ぐための除菌をすることができます。
電解次亜水生成装置 MEC55 衛生管理・食中毒対策・・・手洗いやうがい時以外にも調理機器など様々な部分での二次汚染を防ぐための除菌をすることができます。

急速液体凍結機
オルフ

《オルフの特徴》
○ 殺菌用の食用アルコールでの浸漬式の凍結機です
卓上タイプの小型機から自動大型機まで様々な種類があります。
急速液体凍結機 オルフ 卓上タイプ 小型機 自動大型機

○ 液体急速だから1/6の時間で商品を凍結させます
→だから食品を凍結させる際のダメージを最小限に抑えます!!
ダメージを抑えるため、解凍時の品質に差が出ます!!!

急速液体凍結機 オルフ ブラスト凍結(自然解凍) 液体凍結(自然解凍)
↑ブラスト凍結(自然解凍)     ↑液体凍結(自然解凍)
急速凍結をすることで細胞の破壊を防ぎ、うまみを閉じ込めたままの解凍が可能です!

《使用例》
1.食品をスライスする前のテンパリング(表面凍結)に
・・・スライス前のテンパリングをすることで、よりきれいに・薄く・ロスなくスライスすることができます。

2.高級食材の長期保存・少量多品目の保存・セントラルキッチンからの移動などにお使いいただけます。

┏┓
┗■ 2.食肉業界に新しい風を巻き起こす『松阪牛焼肉M』
└─────────────────────────────────
顧客先名:株式会社ライトハウス

対談者:商品本部 精肉担当マネージャー 様

「肉屋が焼肉屋をやることはあっても、焼肉屋が肉を売ることは珍しいと思いませんか?」
という言葉がとても印象的でした。
そんな今までにない新しいことを次々とする『松阪牛焼肉M(エム)』。

株式会社ライトハウス 松阪牛焼肉M様の店内
松阪牛焼肉M様の店内

こちらの焼肉店は最近『中之島バーガー』の発売や、『Mの市』を開催するなど話題のお店で、
しかもなんつねの機械を使っていただいているということで早速取材へ行ってきました。

大阪では全部で6店舗あり、取材には中之島店にお伺いしたのですが、
お店に入った瞬間からビックリしました。その空間は本当に焼肉屋さん!?
と感じる空間だったからです。

話を聞いてみると「それぞれが自由に演出できる空間」というのを
コンセプトに中之島店は作られたのだとか・・・。

その最大のテーマがずばり『口説く』

「恋人同士はもちろん、仕事での商談相手や取引相手をはじめ、
夫婦や家族など誰とでもご利用いただけるように。
そして、相手を喜ばせてこそ初めて口説き落とすことができると考え、
そのような場にしたかった」とのこと。

空間だけではなく、メニューも焼肉以外に串焼きやオシャレな前菜のマリネ、
美味しそうなそして珍しいデザートなど、
『口説く』を意識したものになっていて興味をそそられるものばかりでした。

土日には行列ができるほど人気の『中之島バーガー』と焼肉屋さんでは珍しいお肉の販売『Mの市』
土日には行列ができるほど人気の『中之島バーガー』と
焼肉屋さんでは珍しいお肉の販売『Mの市』

なぜ機械を導入しようとお考えになったのですか?
最初は機械を導入するのには反対されました。一般的に焼肉屋さんでミートスライサーが
入っているお店は珍しいのではないでしょうか。

私たちは今まで焼肉屋ではなかったことをやりたいという思いがあったので、
ミートスライサーを入れることで絶対にメニューの幅が広がると思い機械を導入しました。

実際にスライサーを導入したことで、焼肉にこだわらない商品を作り出すことが出来るようになりました。

ところで、なぜなんつねの機械を選んでいただいたのですか?
それは今までなんつねの機械を使っていたということが一番の理由です。
やはり使い慣れた機械の方が使いやすいですからね。

導入後の問題点はありましたか?
とにかく機械は高い。それをどう有効活用するかは一番考えましたよ。
高い機械を購入したからには、それだけのメリットを出せる商品を考え出さないといけません。
スライサーを使って作る商品の中には、人気No.1になった商品もあります。

機械自体のトラブルが多少ありましたが、営業の方が親身に対応してくれたのが
とても良かったですね。もちろんまた一緒に仕事をしようと考えています。

最後に、ずばり焼肉M様の売り(成功の秘訣)を教えてください!
売りは『松阪牛の一頭買い』です。
ただ、一頭買いすると、それに合わせて商品も考えないといけません。
そこから今までにない商品を考えるのがとてもおもしろいんです。

商品のアイディアを考えて、それを伝えると、見事に形にしてくれる優秀な料理人がいます。
その連携が取れているからこそ実現できていると思っています。

ご使用いただいているミートスライサー『NSC-330K』と弊社営業溝口
ご使用いただいているミートスライサー『NSC-330K』と弊社営業溝口

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
以前までとは少し違う導入事例を書きたい!という思いから
今回、松阪牛焼肉M様を取材させていただきました。
この業界を変えるという熱い想い。そしてそれを実現する実力を兼ね備えているからこそ
成功していくのだと実感しました。
私たちも、この業界に新しい風を巻き起こすことができるように実力をつけていきたいと心から思いました。

┏┓
┗■ 3.夏季休業日のお知らせ
└─────────────────────────────────
誠に勝手ではありますが、下記の通り、夏季休暇をとらせていただきます。
それ以外は通常営業を行っております。
また、夏季休暇中のご連絡等につきましては、
各店へお問い合わせくださいますようよろしくお願い申し上げます。

夏季休業日 :8月12日(水)〜8月16日(日)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
最後までご愛読いただき、誠にありがとうございました。

また、取材を快く引き受けてくださいました株式会社ライトハウス様誠にありがとうございました。
このように私たちなんつねの機械を使用いただいているお客様をこれからもたくさんご紹介
できればと考えていますので、どうぞよろしくお願い致します。

■□■--------------------------------------------------------
このメールは、展示会にて弊社のブースにお越しいただきました方、及び弊社製品を
ご購入いただきました方にお送りさせていただいております。
「メール配信停止」をご希望の方はその旨を明記のうえ、 お手数ですが
下記メールアドレス宛までご返信ください。
--------------------------------------------------------------
株式会社なんつね
編集担当:開発営業 大西由華
〒583-0008 大阪府藤井寺市大井4−17−41
TEL:(072)939-1500
FAX:(072)939-1504
E-mail:info@nantsune.co.jp
URL:http://www.nantsune.co.jp
--------------------------------------------------------■□■

バックナンバー
2017/07/28発行 Vol.78
2017/05/29発行 Vol.77
2017/03/29発行 Vol.76
2017/01/27発行 Vol.75
2016/12/26発行 Vol.74
2016/09/23発行 Vol.73
2016/07/29発行 Vol.72
2016/05/20発行 Vol.71
2016/03/17発行 Vol.70
2016/01/20発行 Vol.69
2015/06/29発行 Vol.68
2015/05/27発行 Vol.67
2015/03/16発行 Vol.66
2015/01/23発行 Vol.65
2014/11/20発行 Vol.64
2014/07/29発行 Vol.63
2014/06/30発行 Vol.62
2014/05/20発行 Vol.61
2014/04/28発行 Vol.60
2014/03/14発行 Vol.59
2013/11/29発行 Vol.58
2013/07/29発行 Vol.57
2013/06/28発行 Vol.56
2013/05/20発行 Vol.55
2013/04/26発行 Vol.54
2013/03/15発行 Vol.53
2013/02/28発行 Vol.52
2013/01/29発行 Vol.51
2012/12/25発行 Vol.50
2012/11/29発行 Vol.49
2012/10/29発行 Vol.48
2012/09/28発行 Vol.47
2012/08/29発行 Vol.46
2012/07/27発行 Vol.45
2012/06/29発行 Vol.44
2012/05/15発行 Vol.43
2012/04/27発行 Vol.42
2012/03/15発行 Vol.41
2012/02/29発行 Vol.40
2012/01/30発行 Vol.39
2011/12/26発行 Vol.38
2011/11/29発行 Vol.37
2011/10/28発行 Vol.36
2011/09/29発行 Vol.35
2011/08/29発行 Vol.34
2011/07/29発行 Vol.33
2011/06/29発行 Vol.32
2011/05/17発行 Vol.31
2011/02/28発行 Vol.30
2011/01/31発行 Vol.29
2010/12/24発行 Vol.28
2010/11/29発行 Vol.27
2010/10/29発行 Vol.26
2010/09/29発行 Vol.25
2010/08/30発行 Vol.24
2010/07/29発行 Vol.23
2010/06/29発行 Vol.22
2010/05/28発行 Vol.21
2010/04/28発行 Vol.20
2010/03/29発行 Vol.19
2010/02/26発行 Vol.18
2010/01/29発行 Vol.17
2009/12/25発行 Vol.16
2009/11/27発行 Vol.15
2009/10/29発行 Vol.14
2009/09/29発行 Vol.13
2009/08/28発行 Vol.12
2009/07/29発行 Vol.11
2009/06/29発行 Vol.10
2009/05/29発行 Vol.9
2009/04/30発行 Vol.8
2009/03/30発行 Vol.7
2009/02/27発行 Vol.6
2009/01/29発行 Vol.5
2008/12/26発行 Vol.4
2008/11/29発行 Vol.3
2008/10/29発行 Vol.2
2008/09/29発行 Vol.1