メールマガジンVOL.1 食品加工スライサー 食肉スライサー 食品加工機械 株式会社なんつね

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なんつねメールマガジン    リブラVol.1
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平素は格別のご高配に賜り、厚くお礼申し上げます。
最近いくらか過ごしやすくなり、さわやかな秋風を楽しむ季節となってきましたが、
いかがお過ごしでしょうか。

さて、今月より『なんつねメールマガジン』を毎月29日に発行させていただくこととなりました。
編集担当 開発営業チーム 大西由華と申します。
何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは、さっそく、第1回目のコンテンツは下記の通りです。

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:1: フードテック2008のお知らせ(プレゼント情報あり!)
: :
:2: メルマガ企画第一弾『今月の導入事例:ショウエイフーズ様NPC-PT導入!』
ショウエイフーズ株式会社 取締役常務 山田 至亮様
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┗■1.フードテック2008のお知らせ
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今年も10月21日(火)から24日(金)まで行われますフードテック2008に弊社も下記の通り
出展することとなりました。
東京で6月に行われましたFOOMAに出展し、大変好評をいただきました弊社商品
『リブラ パック定量スライサー』の進化版を展示いたします。

ご多忙中かとは存じますが、是非ご来臨賜り、ご高覧いただければと思います。

日時: 平成20年10月21日(火)〜24日(金) 4日間
10:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)
場所: インテックス大阪 3、4号館
大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
なんつねブース:4号館 461

☆なんつねブース内容☆

《出展機種について》

特機・肉切り NEW!『リブラ』 パック定量スライサー
『アポロ』 斜め切りスライサー
『ヘラクレス』防水生肉スライサー
卓上スライサー ビゼルバ社製ハムスライサー SE-12D 
スタンダード卓上スライサー HBC-2 
『チャースラ』 YBS-1
チョッパー NEW!『アルゴス32』
ステンレスミンチ  M-22A
スタンダードミンチ MS-12B
真空包機 バックスター社製 ミニバック(国内最小サイズ!)
バックスター社製 S-210(お手軽価格・お手軽サイズです)
バックスター社製 S-223L(パンラックも入るサイズです!)
その他 コンパクト筋切機 ミートマスター STJーK              
ビゼルバ社製筋切り・細切り機 S-111 
『オルフ mini』 急速液体冷結機

《スライスデモンストレーションのお知らせ》
機種:『リブラ』パック定量スライサー NPS-200PT
回数:1日2回 1回目:11:30〜 2回目:14:30〜
内容:リブラにて豚バラのスライス実演を致します。
FOOMAから進化した『リブラ』を是非ご覧ください!!

《リブラの何がすごいのか!?》
パック定量スライサー リブラ
1パックの重量とトレーの寸法を入力するだけで、その重量とトレー寸法に合わせて、
スライスされた商品が出てくるのです!
そのため、スライスされた商品をそのままパックに詰めるだけで、
誰でも簡単に計量パック詰めができてしまうのです!

《フードテックプレゼント企画!》
さて、フードテック2008にお越しいただき、なんつね社員に
『なんつねメールマガジン1号を見た!』
とお申し付けください!素敵なプレゼントをご用意させていただいております!
※1日先着20名様に限らせていただきます。


※フードテック2008へは招待状が必要となります。招待状がご必要な場合は
こちらhttp://www.fair.or.jp/tech/をクリックしていただき、事前登録していただくか、
お名前、ご住所、ご連絡先の番号、必要枚数を明記の上、お手数ですが、
info@nantsune.co.jp までご連絡ください。招待状をお送りさせていただきます。


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┗■2.メルマガ企画第一弾:『今月の導入事例』
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今後お客様のところへ訪問し、実際に機械を導入した感想等、お客様の声を
掲載させていただきたいと考えております。

今回は、第一弾として大阪にありますショウエイフーズ株式会社様へ訪問し、
弊社商品『生肉定量スライサー NPC-PT』を導入した際の感想を聞いてきました!

《導入事例1 ショウエイフーズ株式会社様NPC−PT導入!》

お客様先:ショウエイフーズ株式会社
大阪府
(食肉加工製造業)

面談者:取締役常務 山田 至亮様
ショウエイフーズ株式会社 取締役常務 山田 至亮様

導入機械:生肉定量スライサー『NPC-PT』

機械での取り扱い商品:豚ローストンカツ用

Q1.なぜ機械を導入しようとお考えになったのですか?
とんかつ加工でのスライス作業では、一枚一枚重量をそろえる必要があり、
誰でもできる作業ではないため、熟練の作業者をたよりに、スライス作業を行っていました。

そのため、その作業者がいない日は、スライス作業をストップするか、
長時間かけてスライス作業を行わなければならないのが大変でした。

また、熟練作業者は作業賃金も高いため、
スライス作業だけの仕事に手をとられるのは効率が良くないと考えていました。

Q2.『NPC-PT』を知ったきっかけは?
東京にある同業の加工会社から生肉を定量する機械が”なんつねさん”にあると
お聞きしたことがきっかけでした。

Q3.商品を購入してから購入に至るまでに不安等はありましたか?
あったとしたらどのようなことか教えてください。

『NPC-PT』の話を最初に聞いたとき、当社で扱っている商品では、
トンカツ用肉のスライス以外では汎用性がないように感じました。

また、予想以上に機械の価格が高かったため、導入してから本当にメリットを出すことが
出来るかどうかという不安がありました。

Q4.その不安はをどのように解決されましたか?
まず、どのような機械か知りたかったため、実機デモをお願いしました。
1本の豚ロースをスライステストしたのですが、熟練作業者が作業していた時間よりも
早く切り終わり、これなら当社のスライス処理量からして、作業人数を減らしても
1日の生産量は十分こなせると感じました。

また、他社と比べてみると、同じような機能を持つ定量スライサーの中で、NPC-PTは
価格が1/3程度ですし、実際の機械を見て、サイズも小さいため、置くスペースを
考えなくても良いと思いました。

Q5.購入する際、最後の《決め手》となったのはどのようなことですか?
デモをしたことで、『NPC-PT』を導入すれば確実に熟練作業者をスライス作業から
他の作業へ移行することができるし、作業人数自体を減らすことができると確信できたことです。

また、アフターフォローの面で信頼を置いていたことも決め手のひとつです。

Q6.ご購入後、実際にお使いになられて、どのように作業が変化しましたか?
導入するまでは、熟練者2名、通常作業者2名の計4名で5日間かけてスライス作業を
行っていました。1日7時間稼動しているので、時間にすると140時間もかかっていたんです。
NPC-PTを導入してからは、77時間も時間を短縮することができ、通常作業者3名で
3日間、時間にすると、63時間で作業が終わるようになりました。
熟練作業者にいたっては、全体を把握するトータル管理業務を行えるようになったんです。

また、誰でもスライス作業を行うことができるようになったので、シフト組が大変楽になりました。

その他に、スライスから袋詰めまで以前は個別に行っていたのですが、ライン化することができ、
作業の効率も以前に比べて格段と良くなり、改めてこのスライサーを導入して良かったと
実感しています。

定量スライサー NPC-PT定量スライサー NPC-PT
《NPC-PTって??》
ここで、導入事例にありました、弊社商品『NPC-PT』について簡単にご説明させていただきます。
定量スライサー NPC-PT
姿は肉切りに似ていますが、生肉一枚一枚の重量を自動でそろえてスライスしていく機械です。
『NPC-PT』はそもそも、生肉を定量に切りたいというお客様の要望にお応えし、開発された機械なんです!

『NPC-PTのココがスゴイ!!』
《その1》不定形な肉の断面をスキャナーで読み取り、設定した重量に見合う厚みを
リアルタイムで計算し、一枚一枚の重量を一定にそろえることができるんです!
《その2》そして、フィードバック機能がついていて、スライスしたデータを反映させ、
更に正確な重量へと重量精度を高めていくことができるのです!

だから不定形な生肉でも、熟練作業者に負けない重量精度を出すことができるのです!!!

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最後までご愛読いただき、誠にありがとうございました。
第1回目のなんつねメールマガジンはいかがでしたでしょうか。
少しでも皆様のお役に立てるような情報を今後掲載していきたいと考えておりますので、
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

また、快く取材を引き受けてくださいました、ショウエイフーズ株式会社 常務取締役山田至亮様
誠にありがとうございました。この場をおかりして、お礼申し上げます。

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このメールは、展示会にて弊社のブースにお越しいただきました方にお送り
させていただいております。「メール配信停止」をご希望の方はその旨を明記のうえ、
お手数ですが、下記メールアドレス宛までご返信ください。
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株式会社なんつね
編集担当:開発営業 大西由華
〒583-0008 大阪府藤井寺市大井4−17−41
TEL:(072)939-1500
FAX:(072)939-1504
E-mail:info@nantsune.co.jp
URL:http://www.nantsune.co.jp
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