〜ミンチ機の取り扱いについて〜


ミンチの機械は扱いが簡単のように感じますが、使い方を間違うと、部品が壊れ、
修理に多大な金額がかかるという場合があります。
是非正しい使い方をしていただき、長くご使用いただければと存じます。

−本体部に取り付ける部品の名称−


−ミンチを使用する前の正しいセットの仕方−

1.はじめに胴体のみを本体にセットします。

◎シルバー色のミンチ(M-22A、M-22E、M-22P、MGB-32、アルゴスなど)の場合


☆胴体をセットする際の注意点!☆

下記のように胴体がきちんと奥まで入っていない状態でハンドルレバーを下げ、使用すると
故障の原因になりますので、必ず奥までセットされていることを確認し、ハンドルレバーを下げてください。


2.胴体がきちんとセットできたら、次にロール、ナイフ、プレート、ワッパの順番にセットをしてください。

☆ワッパをセットする前の確認点!☆
プレートまでセットした状態で、下の写真のように、かならずプレートが胴体から出ている状態で
あることを確認してください。

プレートまでセットした状態でも、プレートが胴体よりも出ていない場合は、
ワッパを締めてもきちんとプレートとナイフを支えておくことができず、
空回りし、きちんとした商品が出てこない場合があります。



3.最後に受け皿をセットし、運転させてから材料を投入してください。


MS-12、MD-22Kをお使いのお客様へ

−オイル点検のオススメ−
ミートチョッパーのオイルの内部にはギアが組み込まれているため、汚れているとギア部の消耗が早く
なります。
MS-12S/B及びMD-22Kにはオイルの状態を見ることができるオイルゲージが外側についていますので、
定期的にオイルを点検していただくことをオススメします。


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