新型ミートロボ クロノスのご紹介


1985年に一号機が発売されて以来、ロングヒットとしてなんつねの看板製品になったミートロボ。

今回は、このミートロボを外観から大幅にモデルチェンジを行った クロノス のご紹介をさせていただきたいと思います。

そもそもミートロボは大量なスライス処理を行い、そしてスライス後そのままパック詰めや袋詰めなどの作業を必要とする場合に適した機械です。

Vol.5のメルマガでの導入事例でもご紹介させていただきましたが、6mという長いコンベアをつけ、スライス後の作業効率を上げているお客様もいらっしゃいます。

新型ミートロボ クロノス ではチョップカッターでスライスを行っていた原料と同じ温度帯のものをスライスすることができるようになりました。

スライス後袋詰めや並べる必要のあった商品ではあるけれど、スライスする温度帯が低いためチョップカッターで行っている場合、スライス後はどこかへ商品を移動させなければならないかと思います(コンベア付のチョップカッターを使用されている場合は別ですが)。

クロノスでは低い温度帯のままスライスし、スライス後に袋詰めなどが必要だった作業をコンベア上で即座に行うことが出来るのです。

それだけではありません。クロノスは長寿命、衛生面、歩留りの3点についてもなんつねの開発者が長い時間研究を重ね作り上げました。

ご要望がございましたら全国各地へスライスデモをさせていただきます。

冷凍作業において、現在の作業形態に疑問をお持ちの方、是非一度スライスデモをしてみてはいかがでしょうか。

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